Equipment guide
設備案内
medical care
医療ケア
必要な方の受入目安表/介護保険1割負担分
病名・状態
受入れの可否
備考
MASA
疥癬
肝炎
結核
在宅酸素
経管栄養
糖尿病
ストマの方
バルン留置
認知症
吸引
△
×
○
○
○
○(鼻腔×)
○
○
○
○
△
主治医の許可が必要です。
感染の危険の無い状態の方
主治医の許可のもと、排菌状態でない方
機械持込可能な方
チューブ交換は通院中の医療機関でお願いします。
インシュリン注射は自己接種できる方。または8時から19時の間に接種が終わる方。
自傷他害の恐れの無い方。
※上記以外の状態の方についても、お気軽にお問い合わせください。※実際のご利用に際しては、ご面談にて詳細を伺います。
※必要に応じて、診断書等の用意をお願いします。
必要な方の受入目安表/実費負担分(一日あたり)
滞在費
食費(3食)
2,500円
1,700円
※利用内容によっては実費負担をお願いすることがあります。※介護職員処遇改善加算(Ⅰ):単位数の5.9%をいただきます。
Price list
料金表
1,965円
2,319円
2,688円
3,054円
3,426円
1,310円
1,546円
1,792円
2,036円
2,284円
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
655円
773円
896円
1,018円
1,142円
1割負担
2割負担
3割負担
デイサービス/7時間以上8時間未満
13円
13円
13円
13円
13円
184円
184円
184円
184円
184円
184円
184円
1,700円
1,700円
1,700円
1,700円
1,700円
1,700円
1,700円
ショートステイ/第4段階
基本単位
看護体制加算樴
夜勤職員配置加算樴
送迎加算
食費
要支援1
要支援2
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
474円
589円
638円
707円
778円
847円
916円
4円
4円
4円
4円
4円
5,445円
5,576円
5,651円
5,730円
5,811円
5,890円
5,969円
6,190円
6,453円
6,636円
6,793円
6,956円
7,113円
7,271円
6,935円
7,329円
7,603円
7,840円
8,083円
8,320円
8,556円
食事代(内訳)
滞在費
1日の利用料
2割負担
3割負担
(送迎片道)
要支援1
要支援2
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
3,000円
朝食 300円
昼食 750円
夕食 650円
Message
施設長あいさつ
日頃より施設ご利用者の方をはじめご家族、地域の皆様方等、多くの方々に温かいご支援とご協力を頂き、心からお礼と感謝を申し上げます。当施設は令和元年より岐阜市初の共生型施設として立ち上あがりました。デイサービス(生活介護)定員30名、ショートステイ(短期入所)定員44名の方を受け入れさせていただいておりますが、今まで介護福祉の支援をさせていただいていた現場職員、生活相談員にとって障がいを抱える方に対しての支援をしていくことは試行錯誤の連続でした。しかし『障がいと介護』全く別物のように感じますが、本人様の「もっと○○したい!」家族様の「もっと○○になって欲しい!」実は人それぞれの想いは違ってもより良くしていきたい為という目指していく方向は同じなんです。それぞれに合った個別計画を作成し、その方がどのような目標をもって当施設を利用されるのか。そして支援させていただく職員一人一人がその想いを共有し目標に向かって支援していくことが出来るのか。そこに対してはいつも目指す道、目標を見失わないように確認しながら日々の業務に励んでいただいています。私自身施設長として日々の管理業務の中に一番気を付けていることはもちろんご利用者様の為になっているかどうかでありますが、それと同じくらい大切にしているのが日々働いてくださっている職員の想いです。ご利用者様だけでなく千手の華で働いでくださっている職員も同じ様に一緒に楽しんで喜んでほしい。やりがいをもって仕事をしてほしい。そんな想いをくみ取り出来る限り、職員が提案して下さる企画書や要望等はかなえてあげたいと思っております。想いをくみ取ることで想像以上の経費が掛かり法人にご迷惑をおかけすることもありますが・・・ご利用者様や職員の笑顔を見るとやってよかったと思うことばかりで後悔したことは一度もありません。また共生型施設と聞くと「介護の方と障がいの方をどのようにフロアを分けているのですか?」とご質問を受けることがありますが、施設内は障がいの方・介護の方とフロアを分けたりなどは一切していません。同じフロアで何も区別することなく一緒に生活していただいております。職員も同じように海外から働きに来られている方・障がいがある方などさまざまな方がこの千手の華で働き、生活されています。そんな小さな町千手の華に皆様もぜひ遊びに来てください。いつでもお待ちしております。今後もご利用者の皆様が笑顔で安心してお過ごし頂けるよう努めると共に、地域に根差した施設作りを実現するため努力して参りますので、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。
千手の華 施設長
平井 健司